埼玉県川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、東松山市、日高市、毛呂山町限定
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リボンについて

リボンについて

Founding

リボンの立ち上げ

子供が小学6年生の時、ご近所の方から中学の学生服を頂きました。
「サイズが合ったら使って、もったいなくて捨てれないのよ。」とのこと。
見れば3年間使ったとは思えない状態の良いもの…。
バザーでは入手困難な学生服、自分から「お古ください」とも言いにくい学生服…。
思いがけない贈り物でした。

あの時の私のようにお古でもいいから学生服が欲しい人と。
捨てるのはもったいないと感じている人との懸け橋ができないかと2017年にリユース学生服リボンを立ち上げました。
2020年4月坂戸駅南口に店舗を構えることができ、これからも子育てする地域の皆様お役に立てるお店を目指します。

リユース品・中古品の学生服

中古の学生服ってどんな感じだろう?と皆さん思いますよね。
破けてないかな?古ぼけてないかな?
今まで来店されたお客様(保護者様)に連れられてきたお子さんの中には中古の学生服に抵抗がある方もいらっしゃいました。
…もちろん新品の学生服の方がきれいだし、安心だし、気持ちはわかります。

経済的理由や、いろいろな考え方からリボンを選んでくれたお客様に「リユース品とは思えないね」「リユース品で十分だよね」と言っていただける様に、そして、「卒業したらリボンに持っていこう、それまで大切に着ようね」と笑顔になっていただければ幸いです。
ただ売るのでは無く、我が子が着ても見劣りしない学生服をと考え販売しています。

リボンが考えるSDGs

SDGsとは2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標です。
その中の12番目「つくる責任 使う責任」持続可能な消費と生産のパターンを確保する目標があります。
学生服を使うのはたった3年間。「もう使わないから」「もういらないから」と言って捨ててしまうのを「誰かにもう一度使てもらおう」「もう一度活躍させよう」 と考えてみる。

国際目標というと難しそうだけど、意識を少し変え私達の出来る範囲の中で協力していきたい。
使い捨てではない・ごみにしない・きれいにしてもう一度使う持続可能な社会の現実へ、リボンはリユース学生服を通じてSDGsに取り組んでいます。

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